CLIO 結果
同部門ではアジアからも唯一。全世界のオグルヴィからも唯一。
ツイてます。
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会社からの要請で、本日より、ブログが下記アドレスへ移転になりました。コメント&メールは、新しいブログよりお願いします。
http://matsutakuogilvy.cocolog-nifty.com/blog/
(クリックすると移動します)
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ベスト電器にばかり行くのもいかがなものかと、DVDプレーヤーとTVをつなぐケーブルを買いに郊外にあるCourtsという大型複合ショッピングビルへ行ってみました。日本のイオンから食品売り場をなくした感じの家具や電化製品などを売っている店です。
ずいぶんと探したのですが、自分では見つけられなかったので、店員さんに声をかけました。その店員さんが振り返ると、「アレ?」どこかで見たことのある顔です…。すると、その彼も「アレ?」という表情をしました。一瞬の沈黙…。思い切って、「僕は、あなたを知っていると思うのですが…」と言うと、向こうも「そう、僕らは会っています」と言うではありませんか。
「えっ、どこでですか?」。「テレビ買いに来た人でしょ?」と。その店員さんはベスト電器でTVを買った時(以前のブログ参照)、僕の担当者が奥で店長と価格交渉している間に、製品の細かい説明をしてくれた人でした。
「どうして、ココにいるのですか?」。「こっちに転職したんだ」。「いつ?」。「先週」。「そうだったの」。「TVの調子はどう?」などなど。偶然、旧友に会った感じで、2人で盛り上がりました。ケーブルを買いたい趣旨を話すと、彼が売り場まで案内してくれました。なぜかTV売り場とは離れた、健康器具売り場に置いてありました。これでは見つかるはずがありません。
いくつか種類があったので、「どれがお勧めですか?」と訊くと、彼は周りを見渡して、誰もいないのを確認すると、首を振りながら言うのです。「ベスト電器に行け」。「え?」。「ここのケーブルは高い。ベスト電器なら、半値以下でケーブルは手に入る」。「そうなの?」。「ベスト電器がベストだ」。会社のアシスタントと同じダジャレを言うではありませんか。「なんという親切な人…」と、僕は感動と感謝の気持ちでいっぱいになり、涙を流しながら店を後にしました。
その足でベスト電器へ。また来てしまった…。そして、売り場を見つけると、確かにその通りで、半値のケーブルがありました。それを手にした時でした。「お客さ~ん!」。背後から中年の半笑いの店員が声をかけてきました。「それ、買うつもり~?」。「はい」。「やめた方がいいよ~」。「なぜですか?」。「フフフ、なぜだと思います~?」。知らんがなっ!
彼の説明によると、値段は伝達力(画質)に比例するらしく、購入したTVの機種を伝えると、この安いケーブルでは映像クオリティが活かせないとのこと。だったら、一番高いものが良いのかと訊くと、「お客さんのテレビで、そこまでのケーブルは必要ない」と即座に一蹴されました。結局、両者の中間クラスのケーブル購入を強く勧められました。「オレを信じろっ!」。説明の間で、何度もこれを言うのです。半笑いの顔が、その時だけ、急に真顔に変わるのです。ほとんど竹中直人の芸です。ベスト電器タカシマヤ店、恐るべし個性の集まりです。
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最近、アクセス数が急に伸びていたので、ある程度の予想はしていましたが、この数日間に頂いたいくつかのコメントに辟易しています…。キミたちは、自分の名前も書かずに、ここで、ここの読者に何が伝えたいの?中傷誹謗に関する類は止めて頂きたい。相変わらず続く、エロサイトのトラックバックも止めて頂きたい。
これ以上、コメントが酷くなるようだと、会社もここを閉鎖せざるを得ないでしょう。公にやめる理由ができて、うれしいです!
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早いもので、赴任して1ヶ月が過ぎました。このブログも1ヶ月。 この間に、「ブログを書いている時間があるならば、もっと英語の勉強をしたら?」という貴重な意見を頂きました。まったくその通りです。しかし、これは、仕事の一環なのです。
会社の思惑は別のところにあるかもしれませんが、僕個人は「海外の広告会社で働くことを身近に感じてもらいたい」ので書いています。まだ見ぬ誰かの挑戦心を刺激したくて書いています。
世界へ出入りできる仕事には、優秀な人が集まるからです。 東京オリンピックの時、サッカーの試合の観戦チケットは売れ残っていたそうです。日本のサッカー人が世界へ出入りしている現在では考えられないことです。
退路を断って挑戦しないと、何も成せないと思っていたため、帰化して外国人になることを最終目標にしようと考えていた時期もありました。「日本での経験を輸出し、世界での経験を輸入するのがキミの役目だ」。赴任前に、師匠の小田桐昭さん、尊敬する岡康道さんに言われました。この言葉のお陰で、ずいぶんと気が楽になりました。
僕はまだ、何も成していません。しかし、今、アメリカのクリスピンで辻野さん(元電通)、オランダの180で川村さん(元博報堂)が必死に戦っています。日本の広告界が、もっと楽しい仕事場に生まれ変わるために、新しい次元に行くために、世界を体験した人材がこれから沢山必要です。3人よりも4人の方が沢山輸入できます。
後につづく人を待っています。
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今日は、出張でこちらに来ているオグルヴィ・ジャパンの元社長Mark Blairとランチに行きました。僕は彼に採用されたので、久しぶりの再会に乾杯し、いろんな話で盛り上がりました。
彼は、日本にいる頃、日本を、日本人を理解しようと努力をしていました。日本のクライアントからも人気があり、僕らの広告塔になっていました。彼は今、香港在住で、世界展開する仕事のAPの営業トップです。(たぶん…)
昨夜、シンガポール8:30pm、ニューヨーク9:00am、ドバイ4:30pm、シカゴ6:30amに、4都市をつないだ電話会議がありました。「マジかよ、8:30からかよ…」と、この仕事の相棒である隣りの席のKPは文句を言っていました。「シカゴじゃなくてよかったじゃん」と言って慰めましたが、夕方になると、「家に帰りたいから、会議には家から参加するよ」と言って、彼は帰宅しました…。
会議後の22時過ぎのオフィス。こちらでは、19時30分過ぎには、このように無人になります。早くも、僕が「居残り王」になりかけています。(ブログがなければ、もっと早く帰れるのですが…)
こちらの人たちは家族を、プライベートをとても大切にします。それは、とても見習うべきことなのですが、どうもまだ慣れません。「家族と離れて寂しいだろう?」と、よく同情されます。「独身生活を楽しんでいるよ」と答えると、無理をしていると見えるようで、(または、ヘンな英語を言っているのか)余計に同情的な表情を浮かべられます。それが、最も嫌な瞬間で、最も孤独を感じる瞬間です。罪な孤独は、人の間にいる時の孤独です。
明日から日本は③連休ですね。皆さん、孤独を感じることなく、素敵なプライベート時間を!
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オフィスから徒歩5分。David Mayoに連れて行ってもらった庶民のインド料理屋に、週2~3回は一人でランチに行っています。陽気な店主に覚えられ、「ハイ、ボス!」と挨拶をされ、頼まないのに同じ料理が出てくるようになりました。
東京の、とあるレストランのマネージャーが言っていました。「お店側は、月に1回来る客は『上客』として覚える。週に1回来たら、『毎日来る客』と錯覚する」と。僕は今、『店に住んでいる客』だと思います。
紹介されない限り、美味しいとは思えない店構えです。(写真はクリックすると大きくなります)
野菜か何かで煮たオレンジ色のライスにフライドチキンがのっており、肉をバラしながら、カレーをかけながら食べます。ここのフレッシュライムジュースは最高で、悩みまでもがスカッと消え去ります。奥に見えるのはキャベツのソテーです。これで、約500円。もう一品、野菜を頼んでも同じ値段。価格設定が謎です。
さて、昨日のブログは、訪問者数の新記録を達成しました。コメントも若干増えました。そして、この数日間で猛烈に増えているのが、エロサイトをトラックバックに付ける人です。孤独な僕を思ってのプレゼントなのでしょうか?プレゼントならば、形のある物にして頂けないでしょうか?
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今日、とあるブランドの案出し会議に初めて出ました。そのブランド担当のECD、営業部長らしき人、プランニング担当者に案をプレゼンするのです。日本では滅多にありませんが、初めてだったので6方向のアイデアを見せました。
現在は、英語力の問題で、オスマンサンコン的なポジションです。話していると、途中、ヘンなところで笑われます。笑わせているのではなく、笑われているのです…。クソッ! また、クライアントのコードなどについて、彼らの間だけで早口で話されるとお手上げです。ついていけません。クソッ!
結果、2方向は通りました。じつに、短い会議でした。会議後にECDと営業部長が握手を求めてきました。 初陣は勝利!
こちらで真に認めてもらうには、まず、こちらの仕事で社内での評価を地道に高めていくしかありません。夕方、別の新しい仕事が入ってきました。戦いは始まったばかりです。
さて、予期せず、昨日のブログは、アクセス数の新記録を樹立しました。しかし、一向にコメントは増えません。皆さん、是非、コメントを書いてください。ブログって、孤独です。よろしくお願いします。(でも、エロサイトをトラックバックするのだけはやめてください。)
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先週、1通の封書がオーストラリア政府から送られて来ました。「…?」。空けると、交通違反罰則金の督促状が入っており、違反期日、罰則金、支払い期日が記してあるのです。ちょうど、広告賞の審査員としてシドニーに行っていた時期と重なるので、焦りました。「何かの間違いだっ!」運転はしていません。
たしかに、間違いでした。前の住人と思われる他人名宛になっていました。「えっ!? ちょっと待てよ…」。ここは新築で、前の住人はいないはず…。ということは、つまり、ここのオーナーか?すぐにオーナーの名前を調べました。すると、違う名前なのです。じゃあ、誰なんだ、コイツは?
翌日、会社のアシスタントに誤配達の手続きをしてもらい、
帰宅すると、またもやオーストラリア政府からの封書が送られて来ました。また、違反切符です。記載事項は別物です。そして、また翌日。また、別の封書が…。短期間で何回違反してるんだ、コイツは!
(写真はクリックすると大きくなります)
コイツは、なぜ、シンガポールの新設定の住所を知っており、オーストラリアで偽の住所を語っているのか。コイツは何者なのか。すべては謎です。しかし、コイツが間も無く「免停」であることだけは明白です。
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